日本人はこちら

【黒夜】

こんにちは、皆さん!そして始めまして、オランダのライデン大学で日本学科三年生、ステファンと申します。漫動蘭へようこそ!ネットでChrouya(黒夜 くろや)というあだ名を使っているので、よろしくお願いいたします。通ってる大学は半分日本語で半分文化研究に向けているけど、私は言語学のほうが好みです。特に方言。その結果、ファンサブコミュニティーの中に私の名前が出てもおかしくありません。ファンサブというものは簡単に言うと翻訳して、アニメに英語の字幕を付けることです。このブログはおそらく現代の日本文化が好きな人にぴったりだと思いますが、ご安心ください:アニメと漫画のことを話すという意味だけです。 (笑) 履歴書を見たい場合は是非メールで連絡してください。アドレスはこちら: chrouya@gmail.com.

【漫動蘭】

漫画 + 動画 + 阿蘭陀 = 漫動蘭。 具体的に私は漫画とアニメに興味を持って研究しているオランダ人です。 「このサイトはポートフォリオだ」とか言っても構えません、実際それが目的でした。最近の翻訳やレビュー、そういう色々な自作をここにブログしたり、日本での経験とかブログしたりしたいです(例えば2013年の夏にあった関西旅行)。 もしも私の作ったことが知りたいのなら、どうぞこちらにもご覧ください:ドロップボックスのサイト。

【現代の日本文化…?】

無論、全部の日本文化を勉強しているのは大げさです。子供っぽいともいいますが、本気の本気でアニメを研究しているのです。当然、アニメを観るのがとても好きでたまりませんが、実際はアニメのいいところも悪いところを指摘する熾烈な評論家なのです。日本学科に合わせてジャーナリズムのマイナーを受けるつもりで珍しくもない。でも今は、英蘭蘭英の翻訳コースを終わらせたいんです。

故に、勿論自分の意見なんですが、ヲタクではありません。確かにさまざまなアニメを観てきたんですが、何かに情熱をもつには何が悪いんですか?アニメがなかったら、私の日本語能力もそんなに高くなかったはずです。真剣な趣味はだれでもあるのでしょう?ちょっとおかしい「おたく」もいますが、じゃあ普通の「おたく」の居場所はどこですか?

まぁ、ここでまじめのお話をやめましょうか。もし私のアニメリストが見たかったら、こちらにあります:MAL (Chrouya)

初めから。

どうして日本語を勉強し始めたについてお話しましょう。12歳のころに戻る。ドラゴンボールやポケモンを入れたらもっと先だが、その時はまだ日本の素晴らしい文化を気付いていないので、本当の最初の時はお兄さんと一緒にパソコンで英語字幕付きの日本語アニメを見たときです。タイトルはそう、あずまんが大王です。ジャパニーズユーモアがたくさん入ってて、初めてのアニメとしてあまり相応しくないだとおもいますが、勘弁してください。その後、エルフェンリートとか君望があって、ジャンルが大勢あると気付きました。日本語の発音とカラオケもちょう面白かったですよって、あの年頃そうおもってた。

アニメを見続けて、お兄さんが学校課題で忙しすぎて、一緒じゃなく、自分でもアニメを見るようになりました。アニメを見ている友達もちゃんと作られたが、【大三】のアニメに限った。その三つのアニメは「ナルト」、「ブリーチ」と「ONE PIECE」でした。ほかのアニメは全然しらなかったらしいのでがっかりしましたが、その分一人で作り話をやろうとおもってた。できるだけアニメで習った単語を使ってファンタジーの物語を考えていた。失敗の場合は英語の変わる。もしかすると、これが私の日本語能力の根っこかもしれません。

もう一つのメディア:ビジュアルノベル

自ら日本語を勉強するようになったのです。そこでビジュアルノベルが混ざっていた。英語版のビジュアルノベルはほとんど全部「エロゲ」なものだったけど、それが目標ではありませんでした。インタラクティブな設定、CG、キャラクターデザイン、声優や音楽…こんなちょっとした違う「ゲーム」の存在に夢中になりました。例を言うとそうですね…NarcissuとかPlanetarian、そしてクラナドも。でもまだ翻訳していないビジュアルノベルがたくさんあって、どうやって読めるようになるんでしょう?その為、独学を続けて平仮名と片仮名を自習して、基本の文法も少しだけ覚えました。。

数年後、ATLASトランスレーターとAnime Games Text Hooker(AGTH)をインストールして、生の日本語ビジュアルノベルを読んでみた。今回はシャッフル!とトゥ・ハート2を調べました。こういうトランスレーターで5%しか分からないから、読むとはいえないぐらいですよ。でも、何が起こっているのかはちょっとだけならわかりました。少しずつ、話の流れも理解できて、漢字と発音を組み合わせたこともできた。気付いてたら、もうこういう学び方になれた。

ブログ

私の感情を伝えるため、lol, anime (アニメw) のアニメブログを書いてみたけど、結局記事を書くのが面倒くさいとおもったからあまり大成功ではなかった。ブログがすきなのに書くのが下手でとっても悔しいです。あのサイトは未来で復活でも可能と考えたからまだ残っているままです。一万以上のビューを集め、まだ価値があるはずです。ジャーナリズムをしたい理由もこれが原因だと思う。修正:読んでいるところ、もうすでにlol, animeを閉鎖しました。その代わり、漫動蘭に同じアニメブログを続くつもりです。残ったものはここにあります:
http://lolanime.wordpress.com

高校の終わりに、「日本は思ったとおりに素敵な国だろうか」と想像してた。アニメで色々な日本の文化を経験したんだが、これは妄想なのか現実なのか知らなかったので、確かめて欲しかった。もし日本を嫌いになったら、どうすればいいか絶望になるくらいでした。なんか高校を卒業する時は大学で日本語を研究するしかないと思っていました。両親と何回も相談して、YFUと連絡を取れました。ほんの少しだけ日本への交換プログラムがあるかを伺って、何とその機会があるようでした。実は一年間いきたかったが、日本にいる時に18歳になるのが禁止されているので、残念ながらあきらめるしかない…っと思った。

幸いなことに、「夏交換プログラム」というプログラムもありました、そして私はその一人の選ばれたもの。今回は両親が資金を提供したが、あくまでも未来のために影響があるかもしれないからサポートしているんです。次の旅行は全部自分のお金で泣いてしまうんだよ…兎に角、試験を問題なく合格して、荷物を詰め、忘れられない冒険の準備を果たせた。このプログラムの内容がまた別のブログに書いてありますので、時間が合ったら是非「大阪への巡礼」へPilgrimage to Osaka

大学時期

結果は明白:日本語はすきでたまらなくて、頭の中も日本語がいっぱいです。最終年度が始まって、最終試験も限りなく近づいている。その中にも、Profielwerkstuk、卒業論文みたいなものもありましたから、勿論日本語を入れてみた。作文の名前は「ジャパノロジカ」:日本語の文法をオランダ語で説明しました。具体的に日本語に興味を持つクラスメートに授業や宿題を作りました。最後の授業は当然、模擬テスト。おそらくその後皆私が教えたことをする忘れてしまうけど、私にとっては大事な勉強になりました。学校でこんなことまでするなんて、一石二鳥みたいなものでした。オランダ語で申し訳ないんですが、こちらにまた一つのサイトがあります:
PWS: Japanologica

点数は80点。もっと高い点数が欲しかったが…正直私のオランダ語能力自体がそんなによくありません!

卒業式を越え、私のゴールに直往邁進突き進んでいる:日本における冒険。それが今の状態。ライデン大学で日本学科、ゲーム学生会のアジア部のメンバー。そして、アニメを翻訳しているフリーランス翻訳者。よろしくお願いいたします!

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Chrouya

Dutch student Japanologist, and founder of Mandoran. Likes everything about Modern Japan, including anime, manga, visual novels, bowling and gaming. Frequently found as translator or translation checker of fansub groups. His portfolio can be found on his dropbox website. Follow his actions on Twitter or send him a message at chrouya@gmail.com .

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